今日は国際女性デー
2026年 03月 08日
昨日は久しぶりに夕方ダーリンとジムへ。
私は、人に何かを強要することをしない主義。
もちろん ベターチョイスを促しはしますが
その先一歩を踏み出すか踏み出さないかは本人次第。
久しぶりのトレーニングでずいぶんすっきりしたとは
言っておりました。頑張れ!
今日は、国際女性デー。世界中で色々なイベントが
催されているのではないでしょうか?
女性は、今どんな分野においてもチャレンジができる
時代になりました。
やりたいと思ったらなんでもできる
でもその時に体調が悪かったり 体力がなかったりしたら
あきらめなければいけないことがあるのも事実ですよね。
特に神様が女性にだけ与えた生み出す力。
それのバロメーターになる生理の問題。
これをなんとなく鎮痛剤やピルの助けを得ている人も多いと聞きます。
もちろん お辛い場合 それしか対策がない場合は仕方がないとは
思っています。
でも私は、その前に痛みや不快感の理由を調べ
予防対策を講じるのも大人女子のたしなみではないかと
私は思うんです。
特にプレ更年期以降から卵巣の機能が低下することで
生理のトラブルが深刻化することが多いので
毎月来る生理と向き合って経血の量 塊の有無などを
チェックしたり、生理痛が深刻化して来たりしてきたら
鎮痛剤やピルの選択をする前に
冷えの改善をしたり、睡眠時間を増やしたり 適度な運動を
するなど 自分でできることに取り組んでほしいと
思っているんです。
今回3月16日に出版する著書でも閉経前後5年の更年期の
ことだけでなく その前の10年プレ更年期のお話に触れています。
もし プレ更年期に自分の心と身体を慈しむセルフケアを励行することで
自分の可能性を大きく広げることができることをお伝えしています。
私自身もプレ更年期に起業し、働きすぎと栄養不足で貧血になり
そこから食養生を取り入れ、アロマやハーブを積極的に暮らしの中に
取り入れることに努力をしたら とても元気になり、
仕事にもプライベートも楽しく過ごすことができました。
現在65歳。
女性が鎮痛剤やピルを常用せずとも日々の暮らしを調えることで
元気に過ごせることを私自身の経験を通じてお伝えしていきたいと思っております。
もちろん とてもお辛い状況を我慢しなさいではありません。
私のサロンにも本当に色々なお辛い状況のご相談を受けます。
しかし、痛みや不快感を我慢していても何も始まらないことは事実。
どうすればいいのか?
一緒に考えて信頼できる医師との出会いも大事であることもお伝えしております。
国際女性デーに寄せて 更年期の不調でお悩みの方に私の著書がお役に立てることを
願っております。
今日は、午前中はオフ。
そして午後はお客様がお越しになります。
小坪海岸でわかめ祭りがあるのでそれにご家族で参加され ランチをされた後
お越しになります。
夕方は、汐入の個人宅へ行って参ります。
皆様にとって今日も素敵な1日になりますように心よりお祈り申し上げます。
海辺のセラピストは今日も上機嫌!
パームツリー越しに美しい空と海とヨットハーバーを眺めながら愛を込めて!
by madamumarine
| 2026-03-08 08:09
| セラピストとして思うこと
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