競うのか?調えるのか?人生 どっちを選んできたか?
2026年 02月 08日
おはようございます。
昨日は寒い1日でしたねえ。
私はダーリンを運転手に
葉山~逗子~鎌倉と今日行う 【季節と香りの心得塾】の
教材の買い物をし、二人でジムに行き
午後3時ごろに帰宅しました。
いつも思います。本当にありがたい存在。
さりげなく そして絶妙なタイミングで私を
サポートしてくれる唯一無二のパートナー。
喧嘩しますし、議論を交わすこともありますが
両親 親友を天国に送った後 私のかけがえのない理解者
それがダーリンです。
最近 なぜ?私が27年もの長きにわたって
サロンを続け セラピストとして現役を続けれいられるのか?
このご質問を受けます。
そして その後質問に真摯にお答えできるように
じっくり考えて出した結論があります。
これは自分とも他者とも競わなかったこと。
誰かに負けたくないとか 誰かより上に行きたいとか
ライバル的な存在を持つことも目標とする人も作らず
自分と向き合い 自分を調えてきたこと。
色々な過度期があり、その都度傷つき、悩み苦しみました。
でも自分はどうしたいのか?
を自分自身に問いかけ、私はこうしたい こうありたいと
そこには他者と自分を競って自己嫌悪になることも
あまりありませんでした。
自分の内面を静かに調えること
先を越された とか 悔しいとかではなく
自分が求めることの答えはいつも自分の中にありましたから
きっと誰かをライバルにして競ったり 比べたりしていたら
続けて来られなかったと思います。
比べたり 競ったりしなかったこと。
これが私が27年この仕事を続けられた理由だと思います。
お客様と真摯に向き合い 誠実であること。
そして自分にも同じように誠実であること。
この自分自身との調和が自然との調和になり、
お客様との調和に繋がり、今の私があります。
地味なことです。派手なことは何一つない。
だから目立つこともあまりないし、
大勢の人に評価されることもない
淡々と心と身体を調え、お客様に寄り添い
お客様にとって何が必要なのかを模索しながら
私らしいセラピーに繋がっていっただけ。
もちろん 派手な手技でもないし、これと言って
ものすごい知識を有していることもない
ただ この仕事が好きで 続けていくために
心と身体を調えて その経験に基づいた方法で
お客様に寄り添い お客様と共に人生を楽しんできた。
そんな感じなので 私のようにすればいいなんて
おこがましいことも言えません。
でも長い意味でお客様に愛され 信頼される
セラピストを目指すのだとしたら人と競うことより
自分を調えることを考えていくとおのずと心のざわつきがなくなり
自分が好きになり、自分の命がかけがえのないものだと
感じられるようになります。
セラピストとして行き詰まりを感じている方がいらしたら
競ったり 比べたり うらやましがったりする自分を
手放してみることも大事なことではないか
思います。
今ならAIとの付き合い方で悩むところですよね。
セラピストの方でも最先端の方もいらっしゃるし、
AIを毛嫌いする人もそれぞれですよね。
私は、私らしく活用するために 必要に応じて
最低限の知識について学びを得ながら
振り回されることなく 上手に活用をしていこうと
考えています。
しかし、65歳と言う年齢ですから
自分の脳で考える時間を減らさず適度に
脳を使って 手を動かして
AIに助けてもらうことは助けてもらう
そんなスタイルを考えています。
どんな時も自分との折り合いをつけながら
取り組んでいくことを一番に考えております。
今日は、心配しておりました季節と香りの心得塾の日です。
朝のウォーキングは雪で断念。
しかし、7時の時点で青空が出てきて雪もやんでいます。
寒いのでご参加の皆様は暖かくしてお越しくださいませ。
いちごをたっぷりご用意し、倒しいひと時を皆様と過ごしたいと
思っております。
皆様にとって今日も素敵な1日になりますように心よりお祈り申し上げます。
海辺のセラピストは今日も上機嫌!
パームツリー越しに青空が見え始めた空を眺めながら愛を込めて!
季節の移ろいを感じそれぞれの季節の香りを愉しみ
身体に効かせる一生モノのセルフケア
それが季節と香りの心得塾です
詳細はこちらから→★
by madamumarine
| 2026-02-08 07:57
| セラピストとして思うこと
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