大寒に想うこと
2026年 01月 21日
大寒寒波の襲来。昨日は、夕方近くから
石川町の小菅医院の漢方内科の受診日。
喉の乾燥とつかえに伴う深夜の咳はピタリと止まり
身体の深部が温まってきた実感がします。
半夏厚朴湯と麦門冬湯を中心にした生薬のブレンド。
煎じ薬なんてって思いましたが とても私の身体には効いて
思いがけず 自分で気づかないストレスがかかっていたことを
認識しました。
65歳 絶賛 生薬の煎じ薬を使った体質改善に取り組んでおります。
3か月 半年と身体が変化していくのを眺めていたいと思っております。
昨日は二十四節季の大寒。
大寒と言う季節は、私には特別な日。
亡き母の命日でした。
前夜から降った雪が降り積もり寒い寒い日でした。
母は、節分生まれで大寒の日が命日。
私を秋分の日に産んで・・・・・。
季節の移ろいにこだわりがあったのか?
それはよくわかりませんが、自然と私が
季節の移ろいに心と身体を馴染ませるご提案をするようになったのは
必然ではないかと思っております。
命のバトンは確かにあるんだなあって
母亡き後20年。色々な母の想いを自然と受け継いでいる私でございます。
70歳で亡くなった父 75歳で亡くなった母 5つずつ足すとしたら
私は80?なんて思ったりしますが、今自分でできることに最大限の
努力をして命を輝かせながら「ぴんぴんきらり☆」を目指して
日々を過ごそうと思っております。
今日は ソウルダンスの日。
その後横浜サロンで2名様のトリートメントを予定しております。
皆様にとって今日も素敵な1日になりますように心よりお祈り申し上げます。
海辺のセラピストは今日も上機嫌!
パームツリー越しに寒そうな曇り空を眺めながら愛を込めて!
更年期から未来を輝かせる
唯一無二のアロマサロン
by madamumarine
| 2026-01-21 08:44
| 季節のお話
|
Trackback


