伊勢の旅② 内宮
2024年 12月 22日
今回は、冬至の前日の参拝となりました。
これが大正解で冬至当日は、雨交じりの曇りだったとのこと。
ダーリンのお仕事が入っておりましたので それに合わせるとこのタイミングになりました。
伊勢神宮に最初に行きたいって思ったのは、母亡き後突然
伊勢神宮へ行きたい
そう思って始めたのがおかげ参りのスタート。
冬至の朝日を宇治橋から観るをはじめたのは、七里ガ浜に移住してから
2013年の式年遷宮にも参詣。
なぜか?ここに戻って来たくなる。
これは、やはり母との思い出がいっぱいある場所だから
子供の頃は、冬休みに入り、クリスマスを終えてから
2泊3日ぐらいで母の実家である津~伊勢~京都と言うルート。
京都は錦小路にお正月のお支度を買い物に行ってすぐ京都駅に向かう感じ
不思議ですよね。子供の頃はそう楽しいルートではなく
お年玉が先払いされるのを楽しみについて行っていた?だけでした。
大人になるとなぜだか 魂のレベルでこれを覚えていて
母亡き後 母の魂は確実にここにいると感じられるほど
心も体もフッと楽になるんです。
そして 毎年 伊勢に年末参りますと
私が神様に約束をしてしまったので おかげ参りがスタート。
ダーリンも驚く程簡単に
そうだね 毎年行こうって仕事のスケジュールを上手に調整して
付き合ってくれています。
気が付いたら20回の節目を迎えていて
本当にありがたい ありがたい 伊勢への旅でございます。
伊勢の神様はとても大らか。
ありのまま そのままの私を無条件に受け入れてくださいます。
頑張ったとか 何かを成し遂げたとかではなく
おなかを壊した 骨折した 忙し過ぎたなど その時々で
色々大変なこともありましたが今年も来られました。
ありがとうございます。
こんな感じ。
何も望まず ご利益をいただく必要もなく
そのまま この地にたどり着くだけで大吉なのですよねえ。
タイムリーに石原良純さんが伊勢参りをしている番組が放映され
伊勢に冬に来るのが定例になっているとおっしゃっていました。
年々 おかげ参りの人が増えたようにも思えます。
60歳を超えるとただただ元気に伊勢神宮に参拝に来られただけで
感謝 感謝なのです。
神様のご加護を受けて 奇跡的に25年もサロンを続けて来られました。
私にはもったいない素晴らしいお客様とのご縁を得て、
何の心配もなく心のままサロン運営をさせていただけております。
本当に幸せな幸せなセラピストだと思っております。
お商売は、お金を追いかけるのではなく ご縁の対価をいただけるもの
これを信じ抜けた人にのみ見せて下さる景色があることは確かなこと。
この感謝の想いを
静かに粛々と冬至あたりに神宮参拝も是非是非お勧めでございます。
次は京都へ。
どうせ 京都へ行くのだからって
清水寺の今年の一文字を生で見たいって
インバウンドで外国人観光客だらけの清水寺へ行って来たお話をさせていただきます。
お楽しみに!
by madamumarine
| 2024-12-22 20:19
| 癒しの旅
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