SACHIKOの骨折入院日記③ たった5分の幸せ
2024年 07月 14日
おはようございます。
昨日は、1日置きのシャワーに日でした。
私は、右足首骨折前1日に2回お風呂に入っていました。
朝は、ウォーキングの後 ザブーーンと入り、夏は、エプソムソルトにミントを入れて爽快感抜群の入浴剤。
夜は、仕事の疲れを解消するため、クエン酸入りのエプソムソルトにたっぷりとラベンダーを入れ、暑い夏は、そこにやはりミントを加えて清涼感を味わい 眠りにつきます。
しかし、骨折後入院したら入浴はもちろんダメなのでシャワーで体を洗い流しシャンプーとトリートメントをしてササっと出る。
そしてパンツを履き替えるのも一苦労。
補助はお願いせず 時間がかかっても自分でやっています。
ダーリンにお願いしてローズウォーターや私の手作りコスメを持ってきてもらい、ボディーケアはしておりますが、
何と言っても夜の入浴は、とにかく鼻歌交じりにたっぷりと1時間も入っていたので この物足りなさは、トホホ
でもね たった5分でも 最初の3日入れなかった辛さと比べたらパラダイス!
色々なことが本当に贅沢でわがまましていたんだなあって
私にとって当たり前ののんびりバスタイム。
水道代がかかろうがガス代が増えようがなーーんも文句を言われず バスタイムを楽しんでいた私は、本当に幸せだったんだなあって
不自由を経験するっていいですよね。
私はソフト部だったから 1年生の時上級生がシャワーに入り終わるまで待って 約3分で全身洗って髪の毛洗って出てくることが身についてはおりましたが、63にもなると結構きつい。
これも将来 年老いて経験する方がきついからこの経験は、老いの武器になる。
メノポーズリフレやナチュラルエイジングを語る上でも大切だなあって
老化は足からは、本当にホント。
そして今リハビリの先生からご指導を受けているいることが
正しくメノポーズリフレのセルフケアにバッチリ含まれていて
これは、私のお客様を誰一人骨折させないためにも必要な経験をセラピーの神様にさせられているんだなあって
もう車いすの操縦は、とても上手になり、一人でコンビニにも行けるようになってきました。
ナースコールをしなければ何もできなかった私からしたらすごい成長。
なかなか毎日が新しい経験で刺激的な入院生活です。
しかし、私の入院している病院の看護師さん リハの先生 看護助手の方皆様すごいの
誰一人不機嫌な人がいないのよ。
何かを聴く前に私の様子を察知してくれたり、
昨日は、一人で車いすを操縦してシャワーまで行ったら
頑張りましたねえ さっぱりしてきてくださいって
満床の病棟。みんな忙しいのにこのホスピタリティー。
病院に対する賛否両論はどこにでもあるのかもしれませんが、私は大満足。
いつでも機嫌のいい人 マスクをしているからとかうがった見方をする人もいるかもしれません。
でも人の機嫌って波動で私はわかるの。
作り笑顔をしても波動がギザギザな人は、愛が溢れて来ないから
貴重な体験をしています。
でもこの体験が絵空事でない説得力のあるセラピーに繋がって行けるのだと思うと辛い痛みも受け入れて自分を成長させたいなあと思います。
ダーリンが我が家の家訓を追加
「骨折して入院して手術をして痛くて仕事ができなくても楽しいことを見つけて生きよう」って
私は無条件に 賛成しました。
人生には色々なことが突然起こります。
でもそれもすべて受け入れて前に進む力を神様は与えてくれています。
どんな辛いことも 受け入れて光を見つけていくと次へのステップが見えてきます。
悩んだり、苦しい思いをなさっている方も是非 このことは忘れないでほしいって思います。
海辺のセラピストは骨折しても上機嫌!
病室のベッドより愛を込めて!
by madamumarine
| 2024-07-14 07:12
| 骨折入院記
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