健康な体作りは自分を知ることから
2021年 09月 19日
昨日の台風は、ご無事でしたか?
私は、午前中に買い物を済ませ、あとは家でおこもり。
今度の26日 27日で行う二十四節季アロマ養生塾のレジメを完成させました。
今回から旬の食材をどう生かすかの簡単レシピの公開を増やしたり、季節ごとの養生でも具体的に受講生1人1人が自分の体調に落とし込んで考えていただけるようにしました。レジメが20ページにもなってしまい自分でもあきれております。
季節の移ろいに心と体を合わせ、巡りのいい体を作ること。
これは、自分のことをちゃんと見つめているかによって大いに違います。
知っているようで知らないのが自分のこと。
ここに気づくタイミングも色々。
私は、50歳の時にやっぱり海の近くに住みたい!
潮風を浴びたときにそう思い、その心と体の声に従いました。
自分自身を振り返る機会をレッスンでもたびたび設けるのですが、毎年同じような不調が出る人っているんです。
「去年もこのお話してましたよ」
って言うことがいっぱいあるのですが、それを責めたりは一切しないのが私流。
気づかないのも 気づくのもその人のペースでいいとは思うのですが、何だかおかしい?
ぐらいで気づけると楽ですよねえ。薬も飲まなくていいし、病院に行かなくてもいいから・・・・・。
自分の取り扱説明書ができてくると楽にはなります。
私は、抗生物質系が基本ダメな体質なので 予防すること自力で治せる体作りをすることが大切な人生でした。
子供のころ ペニシリンの投与でショック状態に陥ったことがあり、母がものすごく薬に対して神経質になってしまったんです。
そのおかげで薬に頼ると言う選択肢を子供のころから持ち合わせていません。
だからこそ 自分の心と体の声に気づけるスキルも身につけられたのかもしれません。
鎮痛剤は、親知らずを抜いた時と三叉神経痛になったときだけ。
もし 手術などで麻酔をかけたらあっという間に効いてしまうのではと思います。
我が家の常備薬は、葛根湯 麦門冬湯 小青竜湯 銀翹散 芍薬甘草湯
それ以外は、精油や薬膳食材 キッチンにあるお野菜やスパイスが私にとっての常備薬的なものとなっております。
去年の冬は、葛根湯を数回飲んだだけでコロナ禍とても元気な冬を過ごせました。
頭痛薬 鎮痛剤 抗生物質 胃腸薬は存在せず ビオフェルミンぐらいしかありません。
このペースで今年も気を抜かず健康な体の維持 増進に努めたいと思いながら養生塾のレシピも考えております。
本日は、お彼岸も近いですのでお墓参りに行って参ります。
秋晴れのいいお天気になりそうですので、ほっとしております。
皆様にとって今日も素敵な1日になりますように心よりお祈り申し上げます。
海辺のセラピストは今日も上機嫌!
パームツリー越しに台風が過ぎ去った空を眺めながら愛を込めて!
by madamumarine
| 2021-09-19 07:27
| 二十四節季アロマ養生塾
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