季節を見送る風 吹き始めました。
2021年 08月 21日
おはようございます。
暦の上では、夏の暑さもここまでと言う処暑に入ってきます。
まだまだ残暑が続くとは思いますが、
マリーナでは、朝夕は、秋風が吹き、夜は鈴虫やこおろぎが鳴き始めました。
蝉は、夏を名残惜しそうに懸命に鳴き続け、朝は、トンボが姿を現しました。
気がつけば立秋から処暑へ。
季節がさらに進んできました。
あと10日で8月もおしまい。
夏休みをノープランで5日も過ごし、心と体のリフレッシュタイムを設けることができました。
ゆっくりと時間を過ごす時間を設けることは、本当に大切。今年2回目の10月には1週間ほどデジタルデトックスをすることに決めました。
自然を満喫し、人間本来の五感を活性化するのには、デジタルデトックスが私には、一番いいようです。
季節の移ろいに自分の心と体を寄り添わせるとき 他者への気遣いが過ぎると支配欲が強くなるので体調は整いません。
いつも誰かのために生きている人。
これはとても厄介!
~してあげている
私がいないとだめ
私がいない間 こうしてねえって余計な準備までする人いませんか?
私も50歳になるまで結構そんな感じで日々ドタバタしていました。
でもね これはよかれと思っていても
よく言う 有難迷惑に繋がる。
体壊してまでやってくれなんて言っていない
なんて残念な言葉を浴びせられちゃう。
これを50歳過ぎてもしようとすると必ず心も体も疲弊してしまいます。
更年期障害がひどく出る方は、この傾向が強く いつもイライラしています。
自分を取り巻く環境の中
私がすれば丸く収まる 的な考えは、早く早く手放した方がいいです。
そんなことをしていると自分の周りには、いつもトラブルが発生し、落ち着いて暮らすことさえできなくなってしまいます。
先日の養生塾で受講生の体質別のチェックをしたら、季節の養生が本当に必要な立春 立夏 立秋 立冬の前の土用に体調がすぐれないと言う結果が出た人が結構いらっしゃいました。
この人たちは、特に心と体を整える時間が結構必要になるので家族とは言え人のことをかまっている暇なんてないと言っても過言ではありません。
小学生の以下の子供がいらっしゃるなら別だけど 話せば理解できる年齢の家族ならできることは自立させるためにもなんでも自分でしてもらうことが肝要。
それなのにかいがいしく色々なことをして自分を追い詰めていて
風邪ばかり引いたり、気分が落ち込んだり、イライラしたり、頭痛が慢性化したりいつも体調がすぐれない人になってしまっていることさえ気づけないでいる人もいます。
季節が確実に秋へ向かって進んでいます。
季節の変わり目のこの時期は、どうぞ ご自身に無理をさせず
よく寝て バランスよく食べて 体を適度に動かして、人のことをかまい過ぎないこと。
これは大切な季節の変わり目の養生です。
今日は、これからオンラインで生理痛改善のサポートをして 午後からは二宮の大好きな場所。「のうてんき」で行われる薄荷の蒸留会に参加して参ります。
前回の秋野菜の種まき会で種を撒いた野菜の苗もいただきに行ってきます。
皆様にとって今日も素敵な1日になりますように心よりお祈り申し上げます。
海辺のセラピストは今日も上機嫌!
パームツリー越しに曇り空を眺めながら愛を込めて!
by madamumarine
| 2021-08-21 09:07
| 季節のお話
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