雨水 初候 (つちのしょううるおいおこる)
2021年 02月 24日
冬に降っていた雪や氷が雨に変わって水が流れていく。
雨水の初候は、
土朠潤起(つちのしょううるおいおこる)
凍りついていた土が潤ってくる頃と言う意味で母なる大地が動き出していく そんなイメージを持って本当の意味での春を農家の方々が感じる季節でもあると言われています。
今回の冬は、私の住む海辺の街では、雪があまり降り積もりませんでした。
そのため初雪がいつだったのか?覚えていませんし、これから先に名残雪のようなものが降るのか?
それも定かではないですよね。
あなたにとっての今回の思い出は何ですか?
私は、残念ながら2度目の緊急事態宣言下 どこか旅にいくこともままなりませんでしたが、そのため 空をぼんやり眺めたり、暖かい日には、海岸へ出たりと自然に触れる時間をたくさん持てた気がしました。
季節の移ろいで確かなことは、春に一歩ずつでも進み、いずれぽかぽかな春がやってくると言うこと。
まだ少し寒い日がありますが、母なる大地が実りの秋に向けて動き出そうと準備をしているのだと思えるので不安定なりがちな体調もぐっとこらえて頑張ろうと思えてくるのは私だけでしょうか?
by madamumarine
| 2021-02-24 22:50
| 季節のお話
|
Trackback


