MY 喉スプレーはエッフェル塔
2021年 02月 10日
とてもいいお天気ですね。ものすごく気持ちがいい。
でもさむーーいいんです。
マリーナ内にあるリストランテのなんちゃってプールに氷が張っていました。
驚き 桃の木。
まだまだ夜から朝にかけての気温は冬なんですよね。
二十四節季アロマ養生塾では、私自身のオリジナルのレシピが色々存在します。
前回の冬の終わりの養生のご提案で受講生だけでなくお客様にも大評判だったのがオーガニックのマヌカハニーを使った喉スプレー。
これは、受講生のご家族にも大好評。そして何より声楽家のお客様にプレゼントしたところ生徒や同業の人にも渡したいから大量に作ってほしいとご依頼を受けたほど・・・・。
喉の乾燥は、感染症に罹る可能性が高くなります。
マヌカハニーは、ニュージーランドの人にとっては薬として考えられていると聞き、たまたま茅ケ崎にマヌカハニーを扱っている輸入代理店を見つけ、即買い。
かなりお高いですが、毎日朝 小さじ1杯舐めるのが習慣になっておりました。
そうしたコロナ禍なんちゃってマヌカハニー入り喉スプレーがとても高額で売っているのをネット上で発見。
成分を見たら 作れるじゃん!って思い、作って使ってみたところいい感じ。
とっても喉のイガイガに効くんです。
私は、季節の変わり目に喉の調子が悪くなりやすく 麦門冬湯と言う漢方をお守り代わりに持ち歩いています。
特に横浜サロンは、乾燥しているので咳が出やすいのですが、今年は1度も出ていなくて麦門冬湯を飲んでおりません。
私のMY喉スプレーがこれ。たまたまクリエイトで見つけて大好きなエッフェル塔の柄だったので即買い。
もう当分 パリどころか海外旅行は無理。
たくさん持つ必要はないけれど セラピストやアロマを学んだ方達は、もっともっと暮らしに病気の予防に 心豊かに人生を過ごすツールとして精油を活用してほしいなあって思っております。
今日は、ホリスティック メノポーズプログラムの月2コースをスタートさせたお客様の最初のトリートメントとなります。
コロナ禍ストレスが溜まって来たと月1度では、体が年度末の難局を乗り越えることが出来なそうだとキャリアマダムのT様がお越しになります。
実は、1度目の緊急事態宣言下 半年トリートメントを休まれて体が一機に辛くなられたとのこと。再開をスタートされ、ようやく戻りつつあるのですが、体がまだまだ春を迎えられそうもないと月2コースをスタートされました。
冬の終わりに養生がしっかりできると春に向かって体は軽いのですが、年末年始忙しくしていると体はなかなか春モードにならず まだまだ休みたいと訴えて来ます。
このことをわかっているといいのですが、日本人のライフスタイルって冬が忙しくできているから難しいですね。
でもでも体の新年は、立春以降ってわかっていると無理はできないって思えてくるんですけれどねえ~。
私自身が誕生日以降 あまり新しいことに着手せず 新たなことは立春以降にすることに決めているのは、そのためです。
養生塾の生徒たちは、少しずつ冬の過ごし方を理解してくれるようになって元気に春を迎えくれている人が増えて来ました。
日本人は、本当に季節の移ろいを敏感。その前の季節をどう過ごしているかが如実に体にも心にも影響します。
そのことをもっと知って1年のスケジュールを立てて下さるといいなあって 二十四節季アロマ養生塾を主宰しております。
今日も皆様 優しいまなざしでご自身を見つめ慈しんで差し上げてくださいませ。
海辺のセラピストは今日も上機嫌!
朝のお散歩で顔馴染になった鳥とお話が出来ましたので、いい日になりそうです。
パームツリー越しにまだまだたっぷりと雪が積もっている富士山を眺めながら愛を込めて!
by madamumarine
| 2021-02-10 09:47
| 季節のハーブ
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