橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
2020年 12月 02日

おはようございます。
12月に入りましたね。二十四節季では小雪の 末候 橘始黄(たちばなはじめてきばむ)となります。
橘は、時を選ばず香る果実として(非時香果)不老長寿の実とも言われているそうです。
又、みかんなどの柑橘系の総称ともされている橘が黄色く色づく季節。
縁起物の橘の木 どこかに植わっていないかなあ?
意外とあるのに見落としているのかもしれません。
すっぱくて食用にはならない実だそうですが、いつも香り高くつやつやと青い葉を茂らせている橘は理想郷の象徴のようにもみられていたとのこと。
どこかのお庭に橘の樹ないかなあ?探してみたくなりました。
今日は、アクティブシニア向けの出張のアロマ講座のご依頼を受け藤沢まで行って参ります。
30名ほどの入る会場で限定10名。ソーシャルディスタンスを最大限に衛生面に留意し、行って参ります。
今年ご依頼を受けていた藤沢の講座は全部だめかなあってあきらめていたのですが、少人数にだと言うこともあり、催行が決定しました。
詳細は、又明日ご報告をさせていただきます。
皆様今日もご自身を優しいまなざしで見つめ、大切に慈しんで差し上げてくださいませ。
海辺のセラピストは今日も上機嫌!
パームツリー越しに空と曇り空を眺めながら愛を込めて!
by madamumarine
| 2020-12-02 07:05
| 季節のお話
|
Trackback

