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山茶始開(つばきさきはじめる)

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山茶をツバキと呼んでいますよね。
不思議?
どうやら中国では山茶をツバキ さざんかは、茶梅と呼ばれていたのを日本人がどうやら似ているので間違えてしまったのでは?と言うのが定説らしいです。

ツバキは、春咲くので、さざんかはじめてひらくが正しいのかな?
調べたら さざんかが10月ごろから咲き始めるのにつばきはもう少し遅く咲いて4月ぐらいまで咲いているので・・・・・。


童謡の焚火の歌もさざんか さざんか咲いた道ってうたっているから 不思議ですよね。
そのまま七十二候で「つばきはじめてひらく」となっているのが面白くて・・・・。

こんなお話が調べると出てくるのも二十四節季の暦の面白いところ。
ちなみにツバキとさざんかの違いは、つばきが花ごと ポロンと落ちるけどさざんかは、花弁がハラハラ落ちる。これも違いですよね。

11月に入ると自然界は冬の気配をいっぱい感じさせてくれる小さな変化が出てきます。
冬が深まっていく様をのんびりみつめていく心のゆとりもほしいものですよね。


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by madamumarine | 2020-11-13 10:03 | 季節のお話 | Trackback

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by 海辺のセラピスト